見えないものへの不安、不安を安全に感じる

コロナウイルスの感染拡大が世界中に広まり、アジアだけでなく欧米諸国でも衛生用品の不足や食料の買い込みなどが話題になっています。

自分にとってコロナウイルスの直接的、間接的、肉体的、感情的など様々な影響を自分のために分析してみました。最初にコロナウイルスによって私にどのような不安が生まれているのか大まかに整理してみました。

私の場合は

  1. 自分が感染するのではという不安
  2. 自分が感染して死んでしまうのではという不安
  3. 自分が感染して誰かに感染させてしまうのではという不安
  4. 自分が感染しているのではと他の人に疑われるという不安
  5. コロナウイルスの影響で仕事などに影響が出るのではという不安

私に関しては大きく5つありました。
人によってはもっと多かったり少なかったりすると思います。
次にこの5つの不安がどの程度か感じて見ました。

1.自分が感染するのではという不安
私はこの不安はほとんどないと感じました。もちろん感染しないほうがいいですが、できる対策を行っていて感染してしまったらしょうがないと思っています。

2.自分が感染して死んでしまうのではという不安
この不安もほとんどありませんでした。コロナウイルスによる死亡率のデータと、死亡者の傾向のデータから私がもし感染しても死亡する確率はほとんどないと思っています。

3.自分が感染して誰かに感染させてしまうのではという不安
この不安が自分の中では一番強いと感じました。コロナウイルスは症状が出ていな状態でも他者に感染させてしまうリスクがあり、自分で対策できるコントロールの範囲を超える恐れに不安を感じます。特に私の中に他人に迷惑をかけたくないという私の基本的な性格が関係していると感じました。

4.自分が感染しているのではと他の人に疑われるという不安
この不安は個人的にとても興味深い気づきがありました。他人に感染者と疑われる不安自体はそれほど感じませんでした。しかし、他人の感染を疑う人の精神的な状態がとても気になりました。他人の感染を疑う場合、冷静な精神状態での疑いであれば問題ないですが、感染してしまうのではという漠然とした自分の中の不安から他者に自分の不安のエネルギーを他者にぶつけるのは違うなと感じました。

5.コロナウイルスの影響で仕事などに影響が出るのではという不安
5リズムやTREのクラスに実際に影響が出ているので不都合を感じていますが、不安はあまり感じません。ウイルスの拡大や他者の不安からの行動は基本的に私がコントロールできないことを理解しているためです。

完全に私の個人的なコロナウイルスに対しての不安について分析してみて、この不安は一時的なものではなくて、自分の中に日常的にある不安だと感じました。私にとって今回のコロナウイルスは自分の中にある基本的な不安を理解するのに良いタイミングだと思いました。ただし不安と向き合う時に頭を使って分析しようとすると不安に溺れがちになるので、体を感じながら安全に行う必要があると思います。

自分の不安と向き合う時は
自分の呼吸とつながって
自分の中心とつながって
自分の静寂とつながって
自分がいる空間とつながって
安全にリラックスして感じることをおすすめします。

こんな時には5リズムやTREがとてもおすすめです。
次回のクラスのご参加お待ちしています。
クラスに参加することに心配な方はどちらも自宅で一人で安全に実践してみてください。

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